自転車の本を読んで考えてみる

先月 上野に向かう為昭和通りを(車道)を走行。 秋葉原付近で、左折車線があったので

後ろから車が来ないか確認して、直進の走行車線へ移動し赤信号なので停止。

停止していると おまわりさんが 左に寄れと指示された。 

う~ 私は曲がんないで直進だよ~と思っていたんだけど、これ指示に従わないと

面倒な事になるからそれに従い左折車線へ自転車を移動させ 信号が青に

変わるのを待つ・・・・ 

当然の事ながら 左折車線だから左に曲がらなくてはならないが、

私しゃ 直進あるのみ!! と、青信号になったのでそのまま直進した。

するとすれ違いざまに おまわりさんが「すいません」と私に。 ん~

どういう事だろう?? たまたま取り締まってたから??(はみ禁の)

疑問を抱き続けていた時 この本に出会った。 (本屋さんで)

パラパラ~と見てみると んん・・・ もしかすると私の疑問が解決するかな??と

思い購入。バタバタと忙しく読む暇が取れず随分前に買ったのに昨日読み終わりました。
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↑ 書店で見かけた事があると思います。 コレコレ


確かに考えると 原付で勉強し・二輪で勉強し・自動車で勉強したのですが、

そら自転車の勉強なんかはせんわな。 区分では 自転車は軽車両に分類され

馬とか荷車と一緒で・・・ 手信号云々・無灯火云々・道路交通法云々・・と。

とまーこのぐらい。 教本を読んでも、 だいたい但し書きがあり 結局走行可能じゃん!

と、解釈してしまった。(もしかすると かなり忘れている部分もある)

しかし、今では そんな悠長な事を考えてたら とんでもない事になりそうなので

自分の勉強の為にも読みすすめました。 う~ん 確かに確かに。私の思っていた事が

書いてあったり、知らなかった疑問も解決した。その法規はかなり理不尽であったが・・

でも 今後の為には もの凄~~~く 勉強になったし 法のあやふやさや、自転車教育、

インフラの整備等々 全くもって宙ぶらりんのぷぅ~らプラ~さが 判る本です。

少しずつ少しずつ まずは道路整備する前に自動車に乗っている人も自転車に乗っている人も

教育が先じゃないかと思った次第です。(私はね)

何故かと申しますと、深大寺の帰り 神田川沿いを走行しておりました。

時折 川沿いは石の車止めがあり その先には一般道が神田川を横切るように

伸びている。 反対側へ渡ろうと 信号のボタンを押す。 大人の自転車が通過。

一般道の信号はまもなく 青から黄色に変わり そして赤になった。

子供自転車が 坂で加速がついたまま突っ込んで来た。 当然子供自転車であっても

一般道を走っている自転車は停まらなくてはならないが 坂の勢いといいますか

どういう教育をされていたのか判りませんが、そのまま赤信号無視。 横断歩道は

勿論青信号に。 それでも子供自転車は停まる事なく赤信号を無視し、横断歩道は青なのに

子供自転車の通過を待つ羽目になった。子供自転車2台(小学生3~4年ぐらいかな)

相手は坂を勢い良く やベー やべーと叫びながら走り抜けた。(合計大人1名子供3名)

横断歩道の信号が青になったのだから、これ当然の事ながら渡って良しだけども、

もし本当に渡っていたら勿論ぶつかっていたし、私もある程度の怪我をしていた筈だ。

相手が急ブレーキをかけたとしても 転倒のおそれがある。しかも子供はノーヘルだし。

安全確認も義務のうちなので、わざわざ青だからって無理に渡る事も無い。大人だし。

大人は良いとしよう。 背丈もある程度あり視野もある程度ある。携帯やスマホを見ていない

限り目線は上。 これが小さな子供が一人で横断歩道に立っていたとしたら・・・・

私はゾッとしました。 現にその場所には 私の他にも 小さな子供と保護者がいました。

それに年配の人。 もし、この場所に この小さな子供一人だけだったら・・・・

子供って 周りを見る余裕というか そこまでまだ気が回らない。背丈も無いから

障害物があると視野にも目にも入らない。 横断歩道の信号ボタンを押し

信号が青になりヨチヨチと渡る。そして信号無視した子供自転車が突っ込む・・・・

あの速度で小さな子供だと吹っ飛ばされ、頭を道路に打ち付ける。自転車の子供は

ぶつかった拍子に同じく転倒。ヘルメットをかぶって無いので この子も道路に

頭を叩きつける・・・  最悪な状況を頭の中を過ぎります。 怖っ。


知らなかったでは許されない な為にも ご家族でお友達でお話しになっては如何でしょうか。

私はこの本を読む前からですが、「時間にも気持ちにも余裕をもって」「一呼吸おいて」を

心がけ 楽しい自転車ライフを楽しみたいと思っています。 それも自分の為に。

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↑ 次に読む本です。 著者が実際加害者に。 そしてお子さんも加害者になってしまった
  お話のようです。これも勉強の為に読み進めたいと思っています。

な、本を読んでいる横で コレですわ~ エエやねぇ~この子達は・・・
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↑ ビーがチーの頭の上に足を乗せています。
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↑ 乗せられている チーは・・・こんな感じ
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↑ そしてチーの顔はこんな感じ。 それでも寝るんかいっ!!

↓ この子らはエエねぇ~  正しく知って楽しく乗ろう~!! ぽちっ!!
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コメント

No title

お久しぶりです。(ブログはほとんど楽しませていただいています)
自転車マナーの低さ(ママチャリはもともとですが)が、どんどん目立ってきているように感じています。
教える側のはずの、親年齢の自転車マナーからして・・・・
やはり、免許制にするしかないのかも。そして、また「天下り団体」が増える・・・(自転車安全推進協議会とか)
いやな渡世だねえ・・・

こんばんわ~

ひろおじさんさま>

そうですよね~ お久しぶりです。私も 古葉監督のようにはたまた あきこねーちゃんのように
遠くから 見てますよぉ!!(物陰に隠れるように・・・)

周りはこんな感じなので 自分自身で身を守らないとと思っています。
つまんない怪我なんかして 仕事も自転車も乗れなくなるのは辛い・・・・。
損するのは自分だもんね。 

ルールがなきゃ 好き勝手やっちゃうから ルールを決めているのに。
なんでもありの世の中じゃイケンよです。

自転車の走行マナー&ルール

僕はブログで自転車事故の記事を貼ってたりしますが
皆さんに知ってもらいたい現実であったり自分自身への注意喚起だったりします。

十分に自転車は加害者になる要素を含んでます。
落ち着いて状況判断をする必要があります。

話しは変わりますが近頃、気がつくと後ろに白バイが張り付いてることがあります。
その度、原付でなくてよかったとほっとしてます。

確か自転車の最高速度は車と一緒だったと思います。
さすがに白バイにはビクッとします(^_^;)

加害者になると大変だ!!

makoto♪さま>

読んだ本にも書いてありましたよ。 高校生が加害者となり数千万の賠償を
払わなくてはならなくなった事。事故を起こして初めて知るでは遅いんですよね。
そう、自分でも気をつけようという意識が変わって来るからこそ 周りが見えて
来るんですよね。 自転車事故の記事は身を引き締める思いです。

自転車にははっきりとした制限速度が無い為、道路標識通りが一般かと
思われます。 (原付より出せるんだよねぇ~)  そのうち自転車の
制限速度が設けられるかもですね。

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プロフィール

パートのおばさん

Author:パートのおばさん
2007年モデルGIANT ESCAPE R3に乗っていたパートのおばさんです。2012年5/26よりCOLNAGO emに乗り換えちゃいました。
美味しい餌情報があると一人でもポタっと出かけています。速く走る事を知らない楽々な自転車ライフ。だから痩せないメタボ付き、パートのおばさんです。

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